( 全日制普通科・男女共学 ) 
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地学部 日々あれこれ

 6月10日(日)に横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校で行われた研修交流会に参加しました。この交流会は主として天体のスペクトル観測(分光観測)を行っている学校間での情報交換をかねて、今までの研究内容等について発表および報告をしました。その他にも横浜サイエンスフロンティア高校の30cmカセグレン望遠鏡を収めた観測ドームの見学や、文教大学の小倉先生による天文学の最新情報をふんだんに盛り込んだ講演等、充実した一日となりました。
 当日は横浜サイエンスフロンティア高校の石田先生ならびに天文部の皆さんに、朝早くからの準備や交流会の運営をはじめ色々とお世話になりました。ありがとうございました。
 

地学部 日々あれこれ

新年度早々の4月3日に立川市と日野市の境界にあたる多摩川の河川敷で地層の見方の研修と化石採取を行いました。普段の活動は天文関係が主ですが、NHKの某番組の影響か、部員の地層や化石に関する関心が高まってきていました。当日は初夏を思わせる陽気で、午前中は主に地層の観察の仕方について学び、午後は化石採取に汗を流しました。目が慣れてくるにしたがって続々と化石が見つかりました。秋の文化祭で展示する予定ですので、ご期待下さい。
 

地学部 日々あれこれ

 日本天文学会2018年春季年会にあわせて行われた第20回ジュニアセッション(3/17(土)千葉大学・西千葉キャンパス)にて、「地平高度の違いによる太陽の色の変化と吸収線の深さについて」のタイトルで研究成果をプレゼンテーションおよびポスターセッションの二つの形態で発表しました。今までの研究活動の集大成を余すところなく発表できたと思います。特にポスターセッションでは、第一線で活躍されている研究者の方々から貴重なアドバイスをいただきました。研究を引き継ぐ後輩たちには、大きな励みになったことと思います。
 

第4回 サイエンスアカデミー2017

 今年度の最終回となるサイエンスアカデミーは、春めいて過ごしやすい一日となった3月3日(土)に、国立天文台三鷹キャンパスの見学会として実施しました。
 まず最初の見所は西高生貸し切りでの上映をしていただいた4D2Uドームシアターです。1時間弱のプログラムの立体映像を堪能しました。
 二つ目は、通常は一般公開されていない重要文化財、建物そのものが望遠鏡となっているアインシュタイン塔望遠鏡(太陽分光写真儀室)の内部を見学しました。当日は晴天に恵まれたため、実際にアインシュタイン塔望遠鏡から導かれた太陽光のスペクトルを見ることができ、往事を偲ばせるものがありました。
 そして最後は、知る人ぞ知るフレア博士こと萩野正興先生による太陽観測所の太陽望遠鏡およびスペクトルからわかる太陽の姿についてご説明いただきました。ユーモアを交えながら国立天文台での観測や太陽の研究についてお話しいただきました。
 その他にも、一般公開されている様々な施設を見学し、国立天文台の多くの職員の方のお世話になりました。
 本当にありがとうございました。

 

地学部 日々あれこれ

 2月10日(土)に埼玉大学にて開催されました埼玉県理科教育研究発表会で、「恒星のスペクトル型の観測的研究」と「地平高度の違いによる太陽の色の変化と吸収線の深さについて」、それぞれ口頭発表およびポスター発表を行いました。埼玉大学の先生方や大学院の方に非常に参考になるアドバイスを頂きました。今後の研究に活かしていきたいと思います。
 ありがとうございました。
 

地学部 日々あれこれ

 2018年は皆既月食が2回見られますが、一度目の1月31日は最高ともいえる条件が整っています。しかし、水曜の晩ということで、翌日は平常授業と悩ましいところですが、地学部では学校に泊まり込んでの観測を決行しました。
 一時は雪かと心配された天候でしたが、薄雲はかかるものの皆既食の最後までを見届けることができました。撮影した写真をどうぞご覧下さい。(念のために申し添えますが、翌日の授業も眠気に負けずしっかり受けましたよ。)
 

地学部:秋合宿

  11月18日(土)~19日(日)にかけて、大滝げんきプラザにて秋合宿を行いました。
 今年度の夏合宿は天候不順のために星空を眺めること無く終わってしまいましたが、今回、18日(土)は日中土砂降りの雨の予報だったにも
関わらず全く雨は降らず、20時半頃からはずっとぽぼ満天の星空となりました。予定していた星雲や恒星のスペクトルの撮影も進み、また、しし座流星群の極大日だったので、頻繁に流れる流星を楽しむこともできました。気温は-4℃まで低下したので、寒さは厳しかったものの、実り多い合宿となりました。(秩父の紅葉もきれいでしたよ。)

*今回撮影した写真をご覧下さい。
 

第1回 サイエンスアカデミー2017

 3年目を迎えた浦和西高校サイエンスアカデミー、今年度第1回を1学期末の授業最終日に実施しました。今年度のテーマは「スペクトルでわかる物理」、第1回は題して”虹の不思議”です。スペクトルに関する基礎的な説明を受けた後、電球や蛍光灯、ナトリウムランプ等の様々な光源のスペクトルの観察、簡易的な分光器の作成とそれを用いての炎色反応のスペクトル観察を行い、難しいとされるナトリウムの炎色反応による吸収スペクトルの観察にも成功しました。また、太陽のスペクトルから太陽に存在する元素がわかるといった天文学関連の解説もあり、本当に盛りだくさんの内容でした。第2回は2学期に予定しています。
 

地学部日々あれこれ

 九州大学伊都キャンパスにて、3月18日(土)に開催された日本天文学会ジュニアセッションおよび翌日を含む日程で開催された高校生天体観測ネットワークフォーラムに参加してきました。
 今回は「Mクラスフレアの観測に成功した~輝度値の変化とポストフレアループの様子~」という題でポスターセッションと口頭発表の両方に参加することができ、日頃アドバイスを頂いている方のみならず、第一線で活躍されている多くの大学、天文台等の研究者の方々に研究の成果を見ていただくことができ、併せてご指導いただきました。
 また、同時に開催された高校生天体観測ネットワークフォーラムでは、発表に参加した国内の10高校と、タイから参加した高校生6名とも交流を図りました。宿泊施設ではタイの高校生とも同室であったので、日頃から鍛えた英語力(???)を発揮することができました。
 

第2回 サイエンスアカデミー2016

 11月14日(月)県民の日に県立高校プロフェッショナル育成事業「サイエンスアカデミー」の一環として国立天文台の見学会を行いました。第一部として、天文台職員の萩野正興先生(フレア博士として太陽に関する講演会を多く行っている方です。)より直径4mもの球体に太陽の動画を投影しながら、太陽研究についてご講演いただきました。第2部は施設見学ですが、通常は見学できない歴史的な建造物のひとつであるアインシュタイン塔の内部まで見学させていただき、アインシュタイン塔を担当されている中桐正夫先生より構造や展示されている分光器等について詳しく解説をしていただきました。最初は緊張気味であった本校生ですが、次第にそれもほぐれ積極的に質問するなど、非常に充実した見学会となりました。国立天文台の多くの方のお世話になりました。ありがとうございました。
 

地学部 日々あれこれ

 8月13、20日の2回にわたって開催された川口市立科学館の太陽観測実習に参加させていただきました。川口市立科学館天文台の望遠鏡での太陽黒点のスケッチ実習や分光観測、データの後処理等、私たち地学部で取り組んでいる太陽観測に大いに参考となる内容でした。大変お世話になりました。
 

第1回 サイエンスアカデミー2016

 昨年度に引き続き県立高校プロフェッショナル育成事業「サイエンスアカデミー」の指定を受けました。今年度は”スペクトルでわかる物理”をテーマに様々な企画を準備しています。
 第一弾は、6月1日(水)開校記念日実施の千葉大学理学部の見学会です。当日は本校生のために「宇宙を探る物理学」の演題で宮路先生に特別講演をしていただき、また、南極でニュートリノ観測を行っているICE CUBE関連の研究室の見学もさせていただきました。理学部内のミニ博物館”サイエンスプロムナード”も興味を引く展示が多く、大変楽しめました。平日であったため、大学生で賑わい活気ある大学の様子を間近に見ることができ、充実した一日となりました。昼食に利用させていただいた学食も味と安さに感激です。
 千葉大学の先生方、大変お世話になりました。

 

地学部 日々あれこれ

 8月13、20日の2回にわたって開催された川口市立科学館の太陽観測実習に参加させていただきました。川口市立科学館天文台の望遠鏡での太陽黒点のスケッチ実習や分光観測、データの後処理等、私たち地学部で取り組んでいる太陽観測に大いに参考となる内容でした。大変お世話になりました。
 

地学部 日々あれこれ

 今年度も乗鞍畳平での夏合宿を行いました。ここ2年ほどは悪天候で星野写真の撮影もままなりませんでしたが、今回は宵には雨や雲があったものの二晩とも満天の星を満喫することができました。星野写真はもちろんのこと、星雲・星団の写真撮影も大変満足できるものでした。
 また、今年度は国立天文台と明星大学の方に講師を引き受けていただき、太陽に関する講義や旧コロナ観測所の見学、太陽望遠鏡での太陽観測等、いろいろとご指導いただきました。本当にありがとうございました。これらの成果を9月3・4日の文化祭で発表します。乞うご期待あれ!
 

観測会

 今年度初めての観測会を4月29日~30日にかけて実施しました。今回は新入部員歓迎と、受験勉強体制に入る3年生への応援の意味合いを持って臨みました。夕方までは強風でどうなることかと思いましたが、機材のセッティングを終える頃にはそれも治まり、なんと一晩中星空を眺めることができ、一夜にして木星、土星、火星の3惑星、下弦の月の撮影にも成功しました。このところ観測会の度に天候に悩まされ続けてきましたが、今回ばかりは満足のいく観測会となりました。(保護者の方においしいケーキを差し入れていただきました。それもあって満足度は120%、ありがとうございました。)



 

日本天文学会ジュニアセッション

 平成28年3月14日に開催された日本天文学会ジュニアセッションにて、ポスター発表と口頭発表を行いました。参加数が多いため、口頭発表は限られた時間になりましたが、今年度の研究成果を多くの高校生や研究者の方に知っていただく良い機会となりました。また、ポスター発表では研究者の方から直接アドバイスをお聞きすることもできました。
 次年度はさらに発展した内容にできるよう、部員一同頑張りたいと思います。





 

高校生によるサイエンスフェア

 11月22日(日)に大宮のソニックシティビル4F市民ホールで開催された「高校生によるサイエンスフェア」にポスターセッションの形で参加しました。当日は、発表内容についてパワーポイントを使っての説明も行いました。他校でも様々な発表がありましたが、来場者向けに科学工作等を行うブースを設けて参加している高校も多く、来年度は本校も何か工夫してブース参加も考えたいと思います。



 

合宿

 11月14日~15日にかけて大滝げんきプラザにて合宿を行いました。残念ながら天候不順のため、夜空の星を眺めることはできませんでしたが、同宿となった川越高校、川越女子高校と交流会等を行い、収穫の多い一晩となりました。
 まずは、3校がそろった夕方4時から太陽観測の専門家にお願いした”太陽観測セミナー”、続いて各校の活動報告会、夕食後は銀河系の回転に関する講習会やミニプラネタリウムの制作等、密度の高い内容となりました。
 二日目は大滝げんきプラザ名物(?)のBBQ、何故かこの時になって天候が回復、持参した太陽望遠鏡で太陽の観察を行い、最後に天文台も見学させていただきました。
 大滝げんきプラザの皆さん、川越高校、川越女子高校の先生方、大変お世話になりました。


 

地学部:科学展(中央展)

 10月23日~26日に草加市立高砂小学校アリーナにて開催された科学展の中央展(県展)に出品しました。南部地区大会で発表したものを再検討し、発表用ポスターも手を加えて臨みましたが、残念ながら全国展には手が届きませんでした。しかし、ここしばらく途切れていた県展に進出できたことは大きな経験となりました。今後は、さらに研究内容の発展を考えていきたいと思います。

 

地学部:南部地区科学展

 10月2日~5日に開催された南部地区科学展に今年も出展しました。今回はひさしぶりに中央展(県展)に駒を進めることができました。搬入直前の一週間、最後の仕上げとプレゼンテーションの練習に連日遅くまで取り組んだことが報われました。地学部としては数年ぶりの中央展なので、細部を見直して、より完成度の高いものにしたいと思います。



 

地学部:文化祭

 9月最初の土日が文化祭でした。夏合宿の報告と太陽観測の展示、そしてプラネタリウムの上演が今年の内容です。プラネタリウムは、古いドームを手直して、どうにか使えるようにしました。骨組みのサイズ等は自慢の計算力(?)ではじき出しましたが、できあがったドームには何故か皺が・・・。来年までの課題とします。


 

地学部:夏合宿

 毎年恒例の夏合宿を乗鞍岳の畳平で行いました。今年も大宮高校、蕨高校と合同で2台のバスに機材を積み込み、万全の体制で挑みました。昨年は全日程で悪天候が続き、星を全く見られなかったのですが、今年は何とか天の川や夏の星座を見ることが出来ました。ペルセウス座流星群の極大の直前でしたので、沢山の流星も見られました。なかなか、願い事を3回唱えることは出来ませんでしたが・・・。しかし、1晩目は雲が出たり、つかの間晴れたりの繰り返し、2晩目は雨模様で、じっくりと写真を撮ることは今年もかないませんでした。次の秋合宿こそはと思っています。
 また、今年もふたつの大学から講師の方が同行して下さいました。旧コロナ観測所についてご説明いただいたり、私たちの部で使用しているものよりも高性能の太陽望遠鏡を持参いただきました。ありがとうございました。


 

地学部:観測会(新入生歓迎会)

4月28日に本年度最初の観測会を新入生の歓迎会を兼ねて行いました。当日はすっきりとした晴天とはなりませんでしたが、月面のクレーターや金星や木星などを見ることが出来ました。次回は中間考査後の5月30日を予定しています。梅雨入り前に星空を堪能出来ればと期待しています。
 

 

地学部 日々あれこれ

金星と水星のランデブー 2015/01/08
 夕方の西空に金星とその少し下に水星が見えています。夕日にシルエットとなった富士山も美しく、しばし見入ってしまいました。でも、あまりにも風が冷たく、小一時間で屋上から退散しました。


国立天文台見学 
2015/01/06        
 冬休み最終日の1月6日、三鷹の国立天文台の見学に行ってきました。研究者の方から直接説明の受けながらの施設見学は有意義なものでした。大変お世話になりました。


冬合宿 
2014/12/27 
 夏合宿の雪辱を期して12月25日~26日に大宮高校、蕨高校と合同で大滝げんきプラザにて冬合宿を行いました。お互いの活動の紹介を含めた交流会も実施しました。夜半前は雲が所々あったものの、夜半過ぎからは持ち直し写真撮影等を行いました。天文台での観望では、ラヴジョイ彗星も見ることができました。






皆既月食 2014/10/08       
 本日の皆既月食、久しぶりに好天に恵まれた観測会になりました。日没後、早い時間帯の月食でしたので、部員のみならず学校で勉強していた3年生も、つかの間一緒に食の成り行きを眺めました。月のそばには天王星も見えていました。



夏合宿 2014/08/27       
 8月24日~26日に大宮高校、蕨高校と合同で夏合宿を行いました。場所はいつもの乗鞍畳平です。満天の星空、くっきりと見える天の川を期待しての出発でしたが、全日程悪天候にたたられてしまいました。二日目の昼間にコロナ観測所の見学に行くも、途中で雨に降られて全員びしょ濡れ、誰も病気にならず幸いでした。この雪辱をいつか果たさねば!


夏の太陽集中観測 2014/07~08    
 毎年7月から8月にかけて太陽の集中観測を行っています。太陽観測衛星”ひので”の観測とタイアップした活動です。また、同時に太陽の分光観測も行っています。こちらの成果は科学展で発表します。