( 全日制普通科・男女共学 ) 
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生物部 R1年度 大腸菌の遺伝子組換え実験

11月2日(土)3日(日)に、生物部と3年生の理系生物選択者(希望者)で大腸菌の遺伝子組換え実験を行いました。ゲノム編集食品が解禁されたこともあり、遺伝子操作技術がどのように利用されているのかについても学習しました。簡便な操作で遺伝子組換えが行えてしまうことや、緑色の蛍光を発する大腸菌に生徒たちも驚いていました。

実験を実施するにあたり、大腸菌とプラスミドDNAを提供してくださった埼玉大学の松岡聡先生に厚く御礼申し上げます。


 

生物部 R1年度西高祭活動報告

9月7日(土)8日(日)に開催された西高祭で生物部は、飼育している魚の展示を行いました。展示を見に来てくださった来校者の皆様、ありがとうございました!生物部の活動に興味のある中学生の方は、学校説明会や土曜授業公開日の際に生物室まで見学にいらしてください。
 

生物部 R1年度夏期休暇中の活動について

浦和西高校の生物部では淡水魚の飼育を中心とした活動を行っておりますが、今年の夏休みは生物室の空調設備工事の影響により、活動を見学していただくことができません。
生物部の活動を見学したい中学生の方は、2学期に校内で行われる学校説明会の際に生物室まで見学にいらしてください。

↓職員室に避難した魚たちの様子。
 

遺伝子組換え実験

2・3年生の希望者を対象に、大腸菌の遺伝子組換え実験を実施しました。「生物」で学習するバイオテクノロジーについて、実際に実験操作を行い理解を深めました。ほとんどの生徒が、大腸菌にGFP(緑色蛍光タンパク質)の遺伝子を導入することに成功し、緑色の蛍光を発する遺伝子組換え大腸菌を観察することができました。
実験を実施するにあたり、大腸菌とプラスミドを分譲してくださった埼玉大学理学部の松岡聡先生に厚く御礼申し上げます。
 

生物部

 
浦西生物部で飼育しているさまざまな生き物をご紹介します!
  【メダカ】
 おなじみダツ目メダカ科の淡水魚。日本で生息する淡水魚の中で一番小さい魚です。飼育がしやすい、成長が早いなどの理由から、メダカは実験動物として広く研究に用いられている魚でもあります。
 
                                                    
 
  【モツゴ】
 別名クチボソ。こちらも淡水魚で環境の変化に強く、
汚水の流れ込む都市部でも見ることができる魚です。
 から揚げや南蛮漬けにして食べるとおいしいそうですが、生物部ではそのようなことは考えず、大切に飼育しております。
 
 
 
                                 
 
 
   【プラナリア】
 
プラナリアをご存知ですか?川底の石などに生息している実はわりと身近な生き物です大きさは1cm前後。肉食です。よく見るとかわいらしい目がついていますが、実はあまり見えていません。この目は光を感じるだけです。体を切ってもしばらくすると元どおりに再生する不思議な生き物で、生物部では50匹くらいを飼育しています。
 
 
                                       
 
メダカとモツゴは西高の亀池から移住してきました。
亀池にもいろいろな生物が生息していますよ。
 
生き物に興味がありましたら、ぜひ生物部を覗いてみてください!